日本人ガイドと行く、ランカウイ島のディープな自然探検ツアー

営業日のお知らせ

2017年10月10日~15日まではお休みをいただいております。

漕ぐことだけでないぞ 五感を研ぎ澄ませ!カヤック DE ジャングル

料金
大人 350リンギット
(約 9,900円)
時間
約 7時間(15時~22時)
人数
2名様より(少人数制)

15時~22時まで催行しているツアー。辺りは静寂な空間に包み込まれ、時に動物の鳴きあう声が聴覚を刺激。海抜0mからの視線では見るもの全てに迫力を感じ、ジャングルの植物達は花粉を運んでもらいたく花蜜を出し昆虫や動物たちにアピール。雨が降れば体いっぱいに受け浴び、夕焼け空や夜空を眺めたりと人間のあらゆる感性を活性化して自然に自分自身を溶け込んで頂くネイチャーヒーリング!自然を楽しんで感じよう。ランカウイ倶楽部の僕たちがご案内します。

ツアーでは化繊の長袖に下半身はウエットスーツ、ブーツ着用して頂きます。危険なところに行くの?? カヤックを漕ぐのにTシャツに短パンで良いんじゃない?と思われますが、カヤックをするフィールドは作り物の自然ではありません 自然を快適に感じて頂くための服装です。

A.虫刺され防止 蚊がいたら嫌ですよね 虫除けスプレーで解決!と思うでしょうが、その虫を餌として必要とする生き物やそれに関わる生き物達が想像している以上に沢山いるのです。 自然を見に僕らが勝手にズカズカと入り、至るところで虫除けスプレーをしてたら周囲にいる生き物達からしてみたら堪った者ではありません。 僕たちや生き物たちお互いが不快に思わずに自然に入っていける最高の格好です。

B.寒さ対策 熱帯性気候だから突然雨が降ってきた場合もあり、軽装だと尚更寒くなってしまいます ウエットスーツは濡れても寒くならずスコールをおもいっきり雨を体全身で受けてみてください!気持ちが良いものです。

C.日差し予防 紫外線を気にされないよう、肌の露出をしてませんので自然を存分に楽しんでください。 *顔だけは露出します。気になる方は帽子や日焼け止めクリームをお持ちください。

D. 汚れても転んでも大丈夫! 洞窟探検もする場合があります。肌を露出していないから怪我を防ぎ、ご自身の服装は濡れも汚れもせず、おもいっきって自然を肌で感じられる最強の服装です!

木製ローカルボートでベストな時間にベストな自然へ移動してカヤックを楽しん頂きます。 観光ボートでは入って行けない更に奥入ったジャングルや、相当な浅瀬でも移動が出来る最適な移動ツール。 これから干潮で干上がってしまう 早く行かないと川幅狭いジャングルが入れなくなる! そんな時は先ずローカルボートで川幅狭いジャングルリバーへ移動して、そこからカヤックをスタート。 時に観光ボートが行き交う賑やかな場所でカヤックをしてもエンジン音で自然を感じづらいもの。 ボートで奥地へ移動すれば、誰もいない静かなマングローブでカヤックを楽しんで頂きます。 トイレや緊急事態に備えいつも近くにある強いローカルボートです。

四つんばいで狭い洞窟へ入るとコウモリが天井にぶら下がっています。  ウエットスーツにブーツを着用だから、汚れず、転んでも肌の露出が無いので怪我を防げるから大丈夫! 意外に可愛いコウモリの魅力をたっぷり説明します *干潮時は別のゴアクラワーというコウモリの洞窟に案内します。

マレーシアは以前イギリスが統治していたこともあり紅茶の生産が有名です。地元の人が普段飲む紅茶に地元のお茶菓子を用意してます。 斜陽が差し始め、岩肌が金色に染まり静まり返ったマングローブの森でのひと時 贅沢です。

マングローブの川は人肌のよう水温。(気象によって温かくない場合もあります)長時間カヤックで凝り固まった身体をマングローブの川に委ね、移り変わる夕景を眺めましょう。 マングローブリバーベッドというのでしょうか? 気持ちが良く無の境地を実感できることだと思います。 本当に最高です!


ランタンを灯しイカダで地元料理を用意してます。タイ国境沿いの島だからタイの食文化にも影響されトムヤムスープ等、独特なランカウイ料理を召し上がって頂きます。 日によって変わる場合もありますが、他に田舎風焼き飯に、油飯 オイスターソース青菜炒め マレー風オムレツ 鳥唐な揚げ 焼きビーフン チキンカレー マレー風チキンの煮込みなどです。 又マングローブ炭で魚を焼いてくれます。 豪快に手でガブリつきましょう! 通りかかった漁師さんから魚介類を頂ければ、炭火で焼いたり、茹でたりして召し上がって頂きます!! 運が良ければランタンの光に誘われイカが集まってきます。 網で掬って、マングローブ炭で焼いて 新鮮なイカ焼きを召し上がれるかもしれません。
※イカ獲りは必ずしも獲れるわけではございません。

お飲み物はビールやソフトドリンクを用意してます。 辺りはマングローブの入り江 ランタンの下 1つの長テーブルを皆で囲み 自然の話やその日のカヤックのことなどみんなで盛り上がりましょう

自然状況が良ければ辺りを真っ暗にして仰向けに寝そべりながら夜空観察。その時期の星座を紹介します。仰向けで夜空を眺める 居心地の良い風に吹かれながら夜空鑑賞 気持ちが良いもんです。
※必ず星空が見えるわけではございません。

桟橋へ帰着前、ボートからマングローブの川に生息している夜光虫を紹介します。 川の水に手をかざすと青白い小さい蛍のような光がまばゆいほどに輝きます。 なんで光ってるかって?・・・・それは来てからのお楽しみ!! ※天候や月齢によってご覧になれない場合があります。



ランカウイ島 ダスキーリーフモンキー

木~木へダイブ!この島のアイドルダスキーリーフモンキー


ランカウイ島 コツメカワウソ

マングローブで偶に遭える人気者コツメカワウソ


ランカウイ島 ナンヨウショウビン

水辺の生物を狙う特攻隊長!ナンヨウショウビン


ランカウイ島 ミズオオトカゲ

まさに恐竜だよ その風貌!ミズオオトカゲ


ランカウイ島 チャバネコウハシショウビン

マングローブの宝石チャバネコウハシショウビン


ランカウイ島 カグラコウモリ

不気味・・・・? いゃカワイイんです。カグラコウモリ

予約の流れ

  1. 予約フォームよりお申し込み

    水曜日以外は毎日催行しています。予約日まで2日を切っている場合はお電話でご予約ください。

  2. 日本人ガイドよりお返事

    2日営業日以内にガイドよりお返事をします。

  3. ご予約完了

    予約完了。お支払いは当日となります。

当日の流れ

  • 15時頃 / ホテルにお迎え

  • 22時頃 / ホテルにご到着

15:00頃 ホテルにお迎えホテルにお迎え
※タクシーでの送迎です。
15:45 キリム桟橋に到着
車でランカウイ島北東部にあるキリム桟橋に到着。
16:10 イカダへ向かいます
ローカルボートでカヤックを始めるイカダへ向かいます。(カヤックの準備をする水上に浮かぶイカダに無料トイレがあります)
16:15 ボートに乗ってクルーズスタート
カヤックの準備1.荷物の整理2.自然に入ることを同意して頂くため書面に署名

3.トイレ休憩

16:30 ボートに乗ってクルーズスタート
着替え 普段着が濡れて不快にならず虫刺され、日差し防止 雨で濡れても寒くならないよう ウエットスーツ ラッシュガード ブーツを着込んでもらいます。
16:45 ボートに乗ってクルーズスタート
カヤックの基本講習
17:10 ボートに乗ってクルーズスタート
誰もいないマングローブへボートで移動
17:15 ボートに乗ってクルーズスタート
カヤック ツーリングスタート
ツアー中 行くところ(潮の干満や天候によって異なる場合があります)
ジャングル マングローブジャングル
観光スピードボートでは入れない川幅狭いマングローブジャングル。
マングローブのタコ足状の根が張り巡らされ自然の凄さを感じられるでしょう
コウモリの洞窟 コウモリの洞窟 
満潮時 四つんばいになりながら 狭い洞窟へ・・・・
コウモリを間近で観察
コウモリ結構カワイイんです。
*干潮時は別のゴアクラワーというコウモリの洞窟にご案内します。
ティーブレイク カヤック上でティーブレイク 
夕暮れ時 カヤック上でティーブレイク
斜陽が差し金色に岩肌が染まり、静まり返ったマングローブの森でのひと時 贅沢です。
フローティング体験  ※強制ではないでのご心配なく マングローブフローティング体験
マングローブの川を浮いた経験ありますか?
ゆっくりと移り変わる夕景を眺めてみましょう マングローブリバーベッドというのでしょうか? とても気持ちが良く、無の境地を実感できることだと思います。
20:00 ランタンを灯しての夕食ランタンを灯しての夕食
イカダに戻りランタンを灯しての夕食
マレータイ料理を用意してます。 マングローブ炭で魚を焼いてくれて豪快に手でカブリつきましょう!!
※イカは必ず獲れるわけではないですが運が良ければ!! 剣先イカ剣先イカ
ランカウイ倶楽部のここだけの話!
ここは免税の島!ビールも用意してます!辺りはマングローブ ランタンの下 1つの長テーブルを皆で囲み 自然の話などみんなで盛り上がりましょう 時にランタンの光にイカが集まってきます。網で掬って新鮮なイカ焼きを召し上がれるかも。
※天候次第の運任せ!! ギリシャ神話を交えながらの夜空鑑賞
気象状況が良ければギリシャ神話を交えながらの夜空鑑賞!
寝そべりって居心地の良い風に吹かれながらの夜空鑑賞 気持ちが良いもんです。
21:00 イカダを離れ 桟橋へ
みんなで盛り上がってしまうと30分ぐらい大幅にずれ込む事があります ご了承下さい。
21:10頃 桟橋へ帰着前、ボートからマングローブの川にいる夜光虫を紹介。川に手をかざすと青白い光が輝きます。 なんで光ってるのか?  それはその時にお話します!!
雨が降った場合など天候や月齢によってご覧になれない場合がございます。
21:20頃 キリム桟橋到着 別れを惜しみタクシーでホテルへ
22:00頃 ホテル帰着

心配ですか?雨の場合??

晴れだけが自然ではありません! 危険でないと判断した場合はツアーを催行します。 雨は季節どおりに降ってもらわないと生き物も困ります。 稀にずっと続くこともありますが大半は豪雨でも止み、時に岩山からは水蒸気が上がり、辺りは静まり墨絵の中にいる感覚になる程に素晴らしいものです。 寒くなるなど不快に自然を感じて頂かないためウエットスーツなどを着用して頂きますのでご安心ください。 私達ガイドも出発前に聞きしますが行く気が起きない時はお伝えください。 ツアー代金をお返しホテルまでお送りいたします。


おひとり様(4歳~80歳未満) 350 リンギット(約9,900円)
3歳以下のお子様、妊娠中のお客様 参加不可

お支払いはリンギットの他、日本円(紙幣のみ)も可能です

1名様のご参加ご希望のお客様はお問い合わせください

含まれるもの

  • ホテルからの送迎
  • 日本人ガイド
  • カヤックやウエットスーツなどの道具一式
  • 夕食・お飲み物
  • 傷害保険

服装・持ち物

  • 服装は中に水着を着用の上、軽装でおこしください。
  • こちらで用意しているウエットスーツやブーツなどを用意してますので、濡れるのは中に来ていた水着だけです。
80歳以上のお客様へ
ご参加希望のお客様の中に80歳以上のお客様がいらっしゃる場合はご予約前にお問い合わせください。
貴重品や現金はお持ちにならないで下さい
ツアー中にお金を使う事はございませんので、貴重品やツアー代以外の大きな現金はお持ちにならないでください。
ツアースケジュールは変更になる事があります
尚潮の干満差や海洋状況によって行けない所が生じる場合がございますのでご了承ください。
もちろん大丈夫です。カヤックツアーに参加のお客様のほとんどが初心者の方です。
また、ツアーの最初には簡単なカヤックの漕ぎ方の講習もございますので、ご安心ください。
カヤックDeジャングルは最年少4歳お子様から74歳の方までご参加いただいております。
また、カヤックは二人乗りのカヤックを使用するため、保護者の方の前に乗っていただくことも出来ます。
親子で協力してカヤックを漕ぐのも素敵な経験になると思います。
基本的にツアーは雨でも催行いたします。
ランカウイ倶楽部のカヤックツアーでは、自然を知っていただく以上に、肌で自然を感じていただくのがコンセプトです。
自然は晴れているとき、曇り、そして雨のとき。それぞれ違う表情をみせてくれます。
なので、雨でも楽しめるようご案内いたします!
また、寒くて不快に思わないようウェットスーツなどもご用意していますのでご安心ください。
もちろん、日程を変更する場合は変更料はかかりませんので、集合時間の2時間前までにご連絡ください。
集合時は水着を着用した上に、Tシャツ・サンダルなどの軽装でいらして下さい。
こちらで上に着るウェットスーツ等ご用意していますので濡れるのは中の水着だけになりますので、下着の替えもご用意下さい。
そのほかに、ホテルで無料で借りられるビーチタオル、気になる方は日焼け止め、虫除けなどお持ち下さい。
こちらで簡易的なボックスを用意しておりますので小物程度であればカヤックに積んでいくことが出来ます。
その際、濡れた手でカメラに触ってしまうと故障の原因になりますのでハンドタオルなどをお持ちいただくことをお勧め致します。
また、滅多にありませんが稀に転覆することがあります。(1年に1件あるかないかの稀なケースです。)
ですので、荷物を保管する場所も他にご用意しておりますので、まずは持ってきて頂いてご自身で判断してください。


タカ

普段使わなくなった五感をフルに使い思いっきり自然を満喫できるツアー
視覚:ランカウイ島のマングローブ林、切り立った岩山が作り出す雄大な景観。
嗅覚:甘い匂い、泥の匂い、雨の匂い、いろいろな自然の匂いを感じてください(過呼吸に注意)。
聴覚:静かな森の中でのカヤック。いろいろな生き物の息吹が聞こえてきます(もちろんガイドの独り言も)。
触覚:風に触れてみたり、暖かな水を掴んでみたり。暖かな水に飛び込んで体全体で感じて自然と一つに
味覚:夕食はマングローブの森の中で地元の家庭料理に舌鼓。(ビールもあるよ)

ツアーご参加いただいた後は五感が研ぎ澄まされているので、お部屋にいるヤモリの視線やホテルのサルの視線に気づいて振り向いてしまったらそれはもう・・・ランカウイ倶楽部ワールドの入り口に足を踏み込んでしまってます。私はどっぷりつかってますので蚊の視線を感じることができますし、毎朝、アリに「お疲れって」挨拶しているぐらいです。

ランカウイ倶楽部ワールドが存分に楽しめる「カヤック de ジャングル」
今までに体験したことがない自然に乞うご期待。