日本人ガイドと行く、ランカウイ島のディープな自然探検ツアー

トビハゼ

ランカウイ島には4種類のトビハゼが生息し、その中でも一番小さいトビハゼです。

goldenspottedmudskipper

学名のchrysospilos(クリソスピロス)っていうのはラテン語でオレンジの斑点だそうです 綺麗ですよね

この子は雑食性で干潟の表面についた藻類や動物性プランクトンや小さいエビなどを水際で食します。

魚は普通エラで呼吸しますよね? もちろんこの子もエラで呼吸をしていますが、皮膚の表面が常にサラっと湿っていて酸素を透過されやすく

表皮には結構大き目の毛細血管網が張り巡らされて、そこからガス交換が出来るんです。

マングローブの根に胸ビレが発達していてピタッと吸盤でくっ付けます。

 

英語名 Gold spotted mudskipper
分類 ハゼ科トビハゼ属
特徴 水際でオキアミや動物性プランクトンや藻類を食す
大きさ 12cm
よく見れるエリア マングローブの干潮時の干潟
見れるかもしれないツアー マングローブ・クルーズ (確率 ★★★☆☆)
カヤック DE ジャングル (確率 ☆☆☆☆☆)
出っ歯ですが可愛いあいつ


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